おはようございます。イーアス不動産です。
文京区水道より今日も元気に営業中です。


さて、衝撃的なタイトルですが、
これは「本当にそうだ」と実感されてる方も多いのではないでしょうか。

賃貸物件はこれから動き始めますし

売買物件も年末に向けてダイナミックに動いてきています。





おはようございます。イーアス不動産です。 文京区水道より今日も元気に営業中です。 さて、衝撃的なタイトルですが、 これは「本当にそうだ」と実感されてる方も多いのではないでしょうか。 賃貸物件はこれから動き始めますし、 売買物件も年末に向けてダイナミックに動いてきています。

実際に物件探しをされてらっしゃる方で、

「なかなか物件が見つからない!」という方は多いはず。

仕事が終わって、寝る前のひと時を使って、

PCを立ち上げて、あれでもないこれでもない・・・と小一時間。

お!と思って、問い合わせしたら、、、

「お問い合わせ頂きました物件は、お話しが入っております。」とお断りの連絡。

それでもめげずに、

仕事が終わって、寝る前のひと時を使って、

PCを立ち上げて、あれでもないこれでもない・・・と小一時間。

お!と思って、問い合わせしたら、、、

「お問い合わせ頂きました物件は、お話しが入っております。」とお断りの連絡。

↑これを繰り返しているうちに、期限が迫ってくる。

知らないうちに、全く当初の思惑とは違った物件に・・・

室内イメージ4

でもこれは、

情報の鮮度が低いという事実からくる現実です。

では何故、そんなに鮮度が悪いのか。

理由はいくつか考え付きます。

①物件情報は個人発信である場合が多い。

法人であれば、情報発信であれば、とても機械的で反映が早いのですが、

個人所有者であれば、情報の発信をしていないことが多い

これは、契約が終われば、売主や貸主には実害がないという点からきます。

②業者間の端末へ反映しなくても良い場合がある。

業者が自ら売主になる場合や、貸主になる場合などのケースは、

情報の発信の仕方ですらセーブ出来ます。

③物件の契約が終わったかどうかは、当事者しかわからない。

これに尽きると思います。

とどのつまり、買った人、売った人。貸した人、借りた人。

真実は、契約に関係した人でしかわからないのです。

物件は、お金に換算しやすい特性がありますが、

お金と全く違うのは、その個性が強いことです。

なかなか気に入る物件が少ないのは、その理由からです。

じゃあ、購入する人や借りる人はどうすればいいの?

当然の疑問です。

それを解決するには?

あらかじめの目標を決めること

特に数値化できるものは明確なほどよいです。

時期

金額

エリア 

上記の3点くらいを明確にしましょう、最終的に違うものとなっても構いません、

切り口として、はっきりさせておきましょう。

そして、ネットで情報を得たら、

時に、ネットサーフィンをしていると「知識欲を満たす」感情が先走り忘れがちになってしまいますが、

実際に物件に触れてみて、内見してみてフィーリングを確かめる。

住まい探しは結局のところ、

自分で確かめないと決めることができない

ネットで探しきれない理由は、その一言につきます。

ネットで探しきれないにしても

限られた時間で効率よく物件を見つけるには、最初が肝心です。

明確な目標があってこそ、疲弊せずに物件探しが継続できます。

逆に、

最初の目標を立てれば、家探しはスムーズになると言っても過言ではありません。

生活の基本である家探し。

まずは、計画ありきで進めることが大切です。

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