一戸建とマンションの資産価値の比較について、
立地や築後経過年数などで一概に言えないということをではありますが、

物事を考えてみるのに、仮説がたたないと何も進まないので、


ある視点から、考えてみます。
 


11ダミーの家


マンションにするか、一戸建てにするかは

見方によって、選択する道が変わってきます。
数十年経過し、最終的に人が住めない状態になった場合には、
土地の持分が少ないマンションよりも一戸建ての方が価値が残ります。

つまり、長く住めば住むほど建物の価値は0に近づいていきますので、

この場所に住み続けるんだ、子の代、孫の代まで!という気持ちが強い方には、

当然一戸建てをお勧めすることになります。

逆にフットワークを軽くお考えの方には、圧倒的にマンションです。
人気があり取引が活発なエリアの希少価値がある物件の場合、
築後20~25年程度までであれば、
分譲マンションの方が大きく優位なことが多いように思います。


・一般的な間取り・一般的な作りであることが多いので

 取引(売却)が比較的容易であること

・上記の取引のしやすさによりライフスタイルに合わせて次々と住み替えやすいこと


とくに、特需ともいえるオリンピックの波にのるここ東京では、

本当に取引が活発です。
 

ライフスタイルやライフイベントという変化に柔軟に対応して

住まいを変えていく方には

マンションが今のところ適しているように思います。


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